私たち京都醍醐ライオンズクラブは、京都洛東ライオンズクラブのスポンサーにより1976年12月11日に初代会長L牟礼一弥をはじめ総勢40名で結成、翌年5月1日の認証状伝達式にて正式に承認されました。

2025年度~2026年度今期、京都醍醐ライオンズクラブ第 49 期の会長を拝命することになりました伊藤和之です。2 期連続の会長となり、これも「縁」えん・よすが・ゆかり・えにし、だと思っております。引き続き会長という大役に身が引き締る思いです。不安もありますが、幹事をはじめ、他の役員の皆様にもご就任を快諾いただき、又、クラブの会員皆様方のお力もお借りして、1年間一生懸命に努めてまいる所存ですのでよろしくお願いいたします。
今年は、乙巳(きのとみ)60年に1度の年回りです。乙巳の年には大きな事が起こると言われておりますが、本当に自然、政治、経済等々、大きな事が起こりすぎて不安な気持ちになります。大変難しい世の中の動きですが、その時にこそ、ライオンズクラブの根本である奉仕活動を通じて少しでも良い方向に向かう事を祈っております。
今期のスローガンは「もっと他者に心からの奉仕を」とさせていただきました。積み重ねがいずれ良い方へと導くと願い、他者に目を向ける多くのアクティビティを続けていくことの大切さを改めて痛感しております。今期も世の中の変化に対応しながら話し合いをかさね改めるべきところは改め、明るく、楽しくクラブ運営を行ってまいります。
最後になりましたが、歴代会長の名に恥じないように努め、会員皆様にはこの1年間のご指導、ご鞭撻とご支援ご協力をお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。
伊藤 和之
小山 力
この度、京都醍醐ライオンズクラブ第 49 期の幹事を拝命いたしました。会長 L 伊藤和之を支えて、出航した伊藤丸を無事に帰航する様に頑張ります。そして会長スローガン「もっと他者に心からの奉仕を」の為に幹事の仕事を頑張ります。
クラブ発展の為にクラブメンバーと共に精一杯の力を出して 49 期を盛り上げますので、皆様のご指導、ご協力を賜ります事をお願い申し上げます。
島田 薫
この度、京都醍醐ライオンズクラブ第 49 期の会計を務めさせて頂きます。4 期連続となり皆様の大切な会費を預かる会計という役に就かせて頂き、身の引き締まる思いであります、会長・幹事をはじめ皆様からのご指導をいただきながら努めて参りたいと考えております。
また、会員の皆様が参加しやすく、明るく楽しく活動ができるよう微力ではがございますが精一杯努めてまいりますので、会員の皆様のご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
| 名称 | 京都醍醐ライオンズクラブ |
|---|---|
| 所属 | ライオンズクラブ国際協会 335-C地区 4R1Z |
| 結成 | 1976年12月11日 |
| C.N. | 1977年5月1日 |
| ガイディング又は お世話頂いライオン名 |
ガイディングライオン L中山弥一郎(京都洛東ライオンズクラブ) |
| 会員数 | 28名 |
| 事務所 | 京都市東山区粟田口華頂町1番地 ウェステイン都ホテル京都 内 (定休日/土・日・祝) (就業/AM10:00~PM3:00) |
| 郵便番号 | 605-0052 |
| 電話番号 | 075-741-7866 |
| ファクシミリ | 075-741-7867 |
| daigo_lc@festa.ocn.ne.jp | |
| 例会場 | ウェステイン都ホテル京都 電話 075-771-7111 |
| 例会日 | 第2・第4木曜日 |
| 例会時間 | 18:00~19:15 |

| 会長 | L 伊藤 和之 |
|---|---|
| 前会長(LCIFコーディネーター) | L 木下 堯大 |
| 第一副会長(GLT指導力育成委員長) | L 長田 修 |
| 第二副会長(GST奉仕委員長) | L 藤田 剛士 |
| 幹事 | L 小山 力 |
| 会計(財務委員長) | L 島田 薫 |
| ライオンテーマー | L 荻野 貴史 |
| テールツイスター | L 大場 英和 |
| 会員委員長 | L 福井 啓介 |
| 理事 | L 中世古 裕之 |
| L 山下 守男 |
| 年度 | 歴代 | 会長 | 幹事 | 会計 |
|---|---|---|---|---|
| 1977 | 初代 | 牟礼 一弥 | 津田 明 | 岩崎 清宏 |
| 1978 | 2代 | 沢井 英夫 | 西村 善春 | 道下 義昌 |
| 1979 | 3代 | 北川 秀夫 | 青山 金吾 | 沢枝 安雄 |
| 1980 | 4代 | 中窪 嘉邦 | 岩崎 清宏 | 小松 勉 |
| 1981 | 5代 | 若山 備弘 | 上田 英 | 國松 要太郎 |
| 1982 | 6代 | 西林 善春 | 佐竹 恒夫 | 北村 育久 |
| 1983 | 7代 | 内海 悦一 | 廣瀬 潔 | 岩田 六郎 |
| 1984 | 8代 | 松本 卯之助 | 竹内 眞三郎 | 小西 恒夫 |
| 1985 | 9代 | 岩田 潔 | 坂田 時王 | 木下 和夫 |
| 1986 | 10代 | 國松 要太郎 | 迫 秀尚 | 田中 成二郎 |
| 1987 | 11代 | 廣瀬 潔 | 溝川 長雄 | 増見 常和 |
| 1988 | 12代 | 山内 幸太郎 | 木下 和夫 | 熊谷 隆一郎 |
| 1989 | 13代 | 岩崎 清宏 | 梅村 勲 | 西村 昌士良 |
| 1990 | 14代 | 津田 明 | 山口 忠雄 | 厳嶋 健一 |
| 1991 | 15代 | 田中 友治 | 浅井 国勝 | 市村 泰尾 |
| 1992 | 16代 | 木下 和夫 | 田中 成二郎 | 出口 秀一 |
| 1993 | 17代 | 上田 英 | 山本 保夫 | 東 定夫 |
| 1994 | 18代 | 佐竹 恒夫 | 厳嶋 健一 | 加藤 敏雄 |
| 1995 | 19代 | 青山 金吾 | 小林 敏 | 秋山 末吉 |
| 1996 | 20代 | 河崎 弘 | 秋山 末吉 | 山本 保夫 |
| 1997 | 21代 | 坂田 時王 | 山崎 恵弘 | 高間 正夫 |
| 1998 | 22代 | 猪奥 信次郎 | 松原 正彦 | 増見 常和 |
| 1999 | 23代 | 梅村 勲 | 佐竹 不二郎 | 大橋 九兵衛 |
| 2000 | 24代 | 山本 保夫 | 植本 茂嘉 | 八木 光次 |
| 2001 | 25代 | 溝川 長雄 | 藤田 剛士 | 小山 好弘 |
| 2002 | 26代 | 秋山 末吉 | 西村 昌士良 | 林 徹郎 |
| 2003 | 27代 | 浅井 国勝 | 八木 光次 | 森本 善彦 |
| 2004 | 28代 | 佐竹 不二郎 | 諸角 伸夫 | 木下 和夫 |
| 2005 | 29代 | 大橋 九兵衛 | 河原 克治 | 山内 幸雄 |
| 2006 | 30代 | 長嶋 正晃 | 長田 修 | 厳島 健一 |
| 2007 | 31代 | 中路 達雄 | 山内 幸雄 | 厳島 健一 |
| 2008 | 32代 | 小林 正義 | 佐竹 不二郎 | 木下 和夫 |
| 2009 | 33代 | 諸角 伸夫 | 小山 好弘 | 厳島 健一 |
| 2010 | 34代 | 八木 光次 | 山下 守男 | 田村 重次 |
| 2011 | 35代 | 長田 修 | 小山 力 | 田中 徳二郎 |
| 2012 | 36代 | 山内 幸雄 | 藤田 剛士 | 厳嶋 健一 |
| 2013 | 37代 | 小山 好弘 | 山根 弘丈 | 福田 喜之 |
| 2014 | 38代 | 小山 力 | 島田 薫 | 岩淵 貴史 |
| 2015 | 39代 | 藤田剛士 | 辻 武 | 岩淵 貴史 |
| 2016 | 40代 | 山下 守男 | 岩淵 貴史 | 辻 武 |
| 2017 | 41代 | 島田 薫 | 小山 力 | 山内 幸雄 |
| 2018 | 42代 | 山根 弘丈 | 吉川 晴 | 藤田 剛士 |
| 2019 | 43代 | 中世古 裕之 | 藤田 剛士 | 木下 堯大 |
| 2020 | 44代 | 林 正博 | 小山 力 | 島田 薫 |
| 2021 | 45代 | 福井 啓介 | 淺井 國勝 | 山根 弘丈 |
| 2022 | 46代 | 吉川 晴 | 小山 力 | 島田 薫 |
| 2023 | 47代 | 木下 堯大 | 山根 弘丈 | 島田 薫 |
| 2024 | 48代 | 伊藤 和之 | 小山 力 | 島田 薫 |
| 2025 | 49代 | 伊藤 和之 | 小山 力 | 島田 薫 |
毎年の恒例になっている、下賀茂神社糺の森への市民植樹祭への協賛や、クラブ発祥の地である山科・醍醐地区を水と緑豊かな美しいまちづくりのための企画運営、また京都環境事業協同組合と協力し空き缶のリサイクル回収などもおこなっています。
青少年たちに深刻な問題を引き起こす禁止薬物撲滅のための活動や、国際平和ポスターコンテストへの参加。また海外YE生の受け入れ交換などこれからの国際社会を担う若い世代を育てるための活動もおこなっています。
不足する血液を持続可能で、安定した血液量の確保のため「京都府学生献血推進議会」を支援。大学生たちと連携した献血活動をひとつのモデルとして、地域から全国に普及させることを目的として活動しています。
地域の住民やまちづくり協議会と連携して「ふれあい”やましな”」や「ワイワイ広場」などのイベントやコンサートを協賛・主催したりなど、山科・醍醐地区の活性化に努めています。また山科経済同友会とともに地元出身で広く活躍する人材にやましな栄誉賞の贈呈などもおこなっています。
作詞 岩田 清 作曲 浅田 憲司